■クラブメッセージVol.11

■クラブメッセージVol.11

2022年7月8日

以下の内容は大和シルフィードメールマガジン7月6日配信内容を掲載しています。
皆さんで応援しましょう!

いつも大和シルフィードへのご声援をありがとうございます。
さて、2位静岡との「6ポイントマッチ」に敗れた後、大和シルフィードとしても、なでしこリーグとしても初となる、綾瀬市でのホームゲームが2試合開催されました。

結果は、6/19は福岡に2-0。7/3 は湯郷に2-1での勝利。
1部昇格に向けた望みを、チームが一体となって繋いでくれました。
この2試合は、GKとして都倉選手がスタメン出場して安定のセービングと、思い切りの良い飛び出しで新たな守備の形をもたらしてくれました。

また新加入となった中山選手はすでに中盤に欠かせない戦力としてフル稼働&初ゴール、山本選手も純粋なストライカーらしい、前線での存在感を示してくれています。

何より、7/3の湯郷戦は、今シーズンのここまでの13試合の「おさらい問題」のような試合となりました。

ボールを繋ごうとする大和シルフィードが昨年から苦手にしていた、こちらのディフェンダーにも積極的にハイプレスをかけてくる相手に対して、いかに勇気を持ってパスサッカーで上回れるかという部分。
(ホームの広島戦、静岡戦はこれで敗戦)
奪った後シンプルにゴール前や裏にボールを放り混んでくる相手の戦術に対して、全力のスプリントを惜しまずにゴール前までちゃんと戻れるか、そして最後のシーンまで、あと1センチのシーンまで、身体を張れるかという守備の部分。(アウェイの静岡戦はこれで敗戦)
後半ロスタイムに逆転した後、そこで油断せずに最後まで締め切れるかという部分。
(アウェイの福島戦、吉備戦はこれで同点に追いつかれました)

こうして書いただけでも、これらの課題によって3敗2分、勝ち点で13ポイントを失ってきたわけですが、選手たちも、そしてチームも、ただ失っただけでなく、そこからの成長を、しっかりと体現してくれました。

中断までは、アウェイがあと2試合(広島、湯郷)
いずれも簡単な相手ではありませんが、しっかりと上位に食らい付いて中断期間を迎えられるように、引き続き準備を続けていきます。

皆様におかれましては、中断明けの9月24日、10月1日の、今シーズンのラスト2試合、なでしこスタジアム開催に向けて、ぜひご来場、ご声援を、よろしくお願いいたします。

大和シルフィード
大多和